Book A GoGo!!! ~本の読書感想&書評ブログ~

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山本周五郎賞とは

山本周五郎賞(やまもとしゅうごろうしょう)は、山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社。長年にわたり新潮社が主催した日本文学大賞の後継として、純文学を主とする三島由紀夫賞とともに1988年に創設された。
受賞は、年1回5月に発表される。選考対象は、前年4月から当年3月までに発表された小説とされているが、実際はその期間に発行された単行本が対象になることが大半で、長編・連作短編・短編集など作品の形式はさまざまである。
―(Wikipediaより抜粋)

山本周五郎賞受賞作品

2009年(第22回)
  • 『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』 (白石一文)
2008年(第21回)
2007年(第20回)
  • 『中庭の出来事』 (恩田陸)
  • 『夜は短し歩けよ乙女』 (森見登美彦)
2006年(第19回)
  • 『安徳天皇漂海記』 (宇月原晴明)
2005年(第18回)
  • 『明日の記憶』 (荻原浩)
  • 『君たちに明日はない』 (垣根涼介)
2004年(第17回)
  • 『邂逅の森』 (熊谷達也)
2003年(第16回)
  • 『 覘き小平次 』 (京極夏彦)
2002年(第15回)
  • 『パレード』 (吉田修一)
  • 『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』 (江國香織)
2001年(第14回)
  • 『五年の梅』 (乙川優三郎)
  • 『白い薔薇の淵まで』 (中山可穂)
2000年(第13回)
  • 『ぼっけえ、きょうてえ』 (岩井志麻子)
1999年(第12回)
  • 『エイジ』 (重松清)
1998年(第11回)
  • 『血と骨』 (梁石日)
1997年(第10回)
  • 『奪取』 (真保裕一)
  • 『ゴサインタン―神の座―』 (篠田節子)
1996年(第9回)
  • 『家族狩り』 (天童荒太)
1995年(第8回)
  • 『閉鎖病棟』 (帚木蓬生)
1994年(第7回)
  • 『一九三四年冬―乱歩』 (久世光彦)
1993年(第6回)
  • 『火車』 (宮部みゆき)
1992年(第5回)
  • 『砂のクロニクル』 (船戸与一)
1991年(第4回)
  • 『 ダック・コール』 (稲見一良)
1990年(第3回)
  • 『エトロフ発緊急電』 (佐々木譲)
1989年(第2回)
  • 『TUGUMI つぐみ』 (吉本ばなな)
1988年(第1回)
  • 『異人たちとの夏』 (山田太一)
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あらすじ

町村合併で町のお荷物になっている旧川西村。後輩の自殺により、華やかな都会の生活を捨て孤独な田舎暮らしを選んだ元コピーライターは村を愛する、熱心でちょっと頼りない地域活性課職員に強引に勧誘されて、町おこしに乗り出す羽目に。
―過疎、高齢化、外国人労働者…。問題の村が、息を吹きかえす。

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あらすじ

「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」
―東野圭吾
運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!


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