Book A GoGo!!! ~本の読書感想&書評ブログ~

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デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
Dan Brown 越前 敏弥

角川書店 2006-10
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本の内容

レイチェル・セクストンは、大統領へ提出する機密情報の分析をする国家偵察局員。アメリカは大統領選の渦中であり、現職のハーニー大統領の対立候補はレイチェルの父、セジウィック・セクストンだった。セジウィック・セクストンは、NASAの財務状況や計画の失敗を糾弾し、国民から支持を集めていた。そんなある日、レイチェルはハーニーじきじきに呼び出される。大統領は、NASAが歴史的大発見をしたので、それをレイチェルに確かめてきてほしいというのだが・・・。

【読書感想文&書評】を読む
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恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25) (ハヤカワ文庫NV)恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25) (ハヤカワ文庫NV)
酒井 昭伸

早川書房 2007-08-08
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本の内容

平均海抜1メートルの島嶼国家ヴァヌーツは、水位の上昇によって居住地が失われることを恐れ、地球温暖化の元凶として、最大の二酸化炭素排出国アメリカを提訴すると発表した。これを受け、環境保護団体NERFは提訴の支援を表明する。それから数カ月後、世界各地で怪しげな男たちが暗躍し始めた。さらに、訴訟の費用を全額負担する富豪モートンが突然失踪し、顧問弁護士エヴァンズの周囲で不審な事件が続発するが…。

鹿男あをによし鹿男あをによし
万城目 学

幻冬舎 2007-04
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本の内容

「君は神経衰弱だから」と教授に言われ、“気分転換”にと、奈良にある高校の生物の教師をすることになった助手のオレ。ある日、奈良公園にいる鹿が、信じられないことに人間の言葉でしゃべりかけてきた。鹿が言うには、オレがあることをしないと日本が滅亡するというのだが・・・。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)天使と悪魔 (上) (角川文庫)
越前 敏弥

角川書店 2006-06-08
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本の内容

欧州原子核研究機構(通称セルン)で働く科学者、レオナルド・ヴェトラが何者かに殺され、大量の反物質が盗まれた。セルンの所長、マクシミリアン・コーラーはレオナルドの死体に焼印が押されていることに気付く。焼印は、17世紀にガリレオが創設した秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。ハーバード大の図象学者、ロバート・ラングドンはコーラーに呼ばれ、事件に協力することになるのだが・・・。


読了本一覧表

  1. 『WE LOVE ジジイ』 (桂望実)
  2. 『パラドックス13』 (東野圭吾)
  3. 『プリンセス・トヨトミ』 (万城目学)
  4. 『屋上ミサイル』 (山下貴光)
  5. 『スナッチ』 (西澤保彦)
  6. 『ゴールデンスランバー』 (伊坂幸太郎)
  7. 『螺鈿迷宮』 (海堂尊)
  8. 『ビッグボーナス』 (ハセベバクシンオー)
  9. 『放課後』 (東野圭吾)
  10. 『イントゥルーダー』 (高嶋哲夫)
  11. 『さまよう刃』 (東野圭吾)
  12. 『グラスホッパー』 (伊坂幸太郎)
  13. 『林檎と蛇のゲーム』 (森川楓子)
  14. 『果てしなき渇き』 (深町秋生)
  15. 『ジェネラル・ルージュの凱旋』 (海堂尊)
  16. 『有頂天家族』 (森見登美彦)
  17. 『流星の絆』 (東野 圭吾)
  18. 『ナイチンゲールの沈黙』 (海堂 尊)
  19. 『サスツルギの亡霊』 (神山 裕右)
  20. 『ブレイクスルー・トライアル』 (伊園 旬)
  21. 『ザ・カタカナ語ディクショナリー』 (ササキ マサタカ)
  22. 『NEXT』 (マイクル・クライトン)
  23. 『365日たまごかけごはんの本』 (T.K.G.プロジェクト)
  24. 『パズル・パレス』 (ダン・ブラウン)
  25. 『チームバチスタの栄光』 (海道 尊)
  26. 『禁断のパンダ』 (拓未 司)
  27. 『カタコンベ』 (神山 裕右)
  28. 『プレイ―獲物―』 (マイクル・クライトン)
  29. 『ダ・ヴィンチ・コード』 (ダン・ブラウン)
  30. 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 (武田邦彦)
  31. 『デセプション・ポイント』 (ダン・ブラウン)
  32. 『タイムライン』 (マイクル・クライトン)
  33. 『恐怖の存在』 (マイクル・クライトン)
  34. 『鹿男あをによし』 (万城目 学)
  35. 『天使と悪魔』 (ダン・ブラウン)

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