Book A GoGo!!! ~本の読書感想&書評ブログ~

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流星の絆流星の絆
東野 圭吾

講談社 2008-03-05
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あらすじ

功一、泰輔、静奈の幼い兄妹は、深夜に両親に気付かれぬよう家を抜け出し流星を見に行くが、家に戻ってくると両親は何者かに殺されていた。十四年後、警察は犯人の足取りをつかむことができず、殺人事件の時効がせまっていた。ある日、泰輔は偶然にも事件当日に目撃した男を発見する。そして、兄妹はその人物への復讐計画を立て実行する。しかし誤算は、復讐する人物の息子に対する静奈の恋心だった・・・。

【読書感想文&書評】を読む
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ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫]
海堂尊

宝島社 2008-09-03
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本の内容

東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―レティノブラストーマの子供たち。小夜は眼球を摘出されてしまう彼らのために、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。

読書日記 (2008/05/24)

“きのこの山”と“たけのこの里”なら、
断然“たけのこの里”派の
book-gogoです。

さて、

最近の週末は、GⅠレースが続いているので、
競馬(サラブレッド)が大好きな僕にとって、
とてもワクワクな週末が続いております。

が、しかし・・・。

週末は、読書が大好きな僕にとって、
貴重な読書時間を過ごす時間帯でもあり、
いかに効率よく週末という時間を過ごすか、
とても悩ましい今日この頃です。

“読書”と“競馬”は、
“きのこの山”と“たけのこの里”のように、
あっさり決着がつきません。

今週末は【読書 vs 競馬】という、
世界“ホビー級”タイトルマッチが繰り広げられるのです。

土曜日と日曜日の
2ラウンド制で争われる
“読書”と“競馬”の仁義なき戦い。

前半戦の土曜日は“読書”が優勢に試合を進めましたが、
日曜日は、なんといっても「オークス」ですから、
後半戦の戦いは、“読書”のスタミナ切れが予想されます。

なにがなんでも今日のうちに、
『ナイチンゲールの沈黙』を読み終えようと、
意気揚々のbook-gogoでした。


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関連ページ


2008年本屋大賞(第6回)

  • 【第1位】 『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)
  • 【第2位】 『サクリファイス』(近藤史恵)
  • 【第3位】 『有頂天家族』(森見登美彦)
  • 【第4位】 『悪人』(吉田修一)
  • 【第5位】 『映画篇』(金城一紀)
  • 【第6位】 『八日目の蝉』(角田光代)
  • 【第7位】 『赤朽葉家の伝説』(桜庭一樹)
  • 【第8位】 『鹿男あをによし』(万城目学)
  • 【第9位】 『私の男』(桜庭一樹)
  • 【第10位】 『カシオペアの丘で』(重松清)

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第1回“このミステリーがすごい!”大賞
  • 【金賞】 『四日間の奇蹟』(浅倉卓弥)
  • 【銀賞】 『逃亡作法』(東山彰良)
  • 【優秀賞】 『沈むさかな』(式田ティエン)

第2回“このミステリーがすごい!”大賞
  • 【大賞】 『パーフェクト・プラン』(柳原慧)
  • 【優秀賞】 『ビッグボーナス』(ハセベバクシンオー)

第3回“このミステリーがすごい!”大賞
  • 【大賞】 『果てしなき渇き』(深町秋生)
  • 【大賞】 『サウスポー・キラー』(水原秀策)

第4回“このミステリーがすごい!”大賞

第5回“このミステリーがすごい!”大賞
  • 【大賞】 『ブレイクスルー・トラアイアル』(伊園旬)
  • 【優秀賞】 『シャトゥーン ヒグマの森』(増田俊成)
  • 【優秀賞】 『当確への布石』(高山聖史)

第6回“このミステリーがすごい!”大賞

第7回“このミステリーがすごい!”大賞
  • 【大賞】 『臨床真理』(柚月裕子)
  • 【大賞】 『屋上ミサイル』(山下貴光)

サスツルギの亡霊 (講談社文庫)サスツルギの亡霊 (講談社文庫)
神山 裕右

講談社 2008-09-12
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本の内容

矢島拓海には血のつながらない兄がいたが、兄は3年前に南極で行方不明になり、遺体が見つからないまま死亡扱いになった。ある日、拓海のもとに死んだはずの兄から手紙が届いた。拓海は手紙が兄からのものではないと思ったが、兄の死については不明なことが多かったので、真相を確かめるべく、南極に行くことを決意する。はたして、南極で待っている真相とは・・・。

読書日記 (2008/05/19)

昨日は久々に、
ほぼ一日読書に時間を費やし、
こういう休日もいいもんだと感じた
book-gogoです。

さて、

先週は、
第5回“このミステリーがすごい!”大賞、『ブレイクスルー・トライアル』を読み、
「はっきりいってミステリーじゃないけど、面白いからいいか」
と言う感想を持ちまして・・・。

第6回“このミス”大賞『禁断のパンダ』の感想では、
「ミステリーとしてはショボイ」という感想を持ったけども、
ブレイクスルー・トライアル』はミステリーでなくても大賞を取っちゃったりして・・・。

そこで思ったんです。
それなら、『禁断のパンダ』もミステリーにしないで、
サスペンスのように物語を作れば面白い小説になったんじゃないかと・・・。

“ミステリー”というジャンルでなくても大賞を与えてしまう、
“このミステリーがすごい!”大賞という文学賞に、
ある意味“この文学賞はすごい!”と思ってしまい、
ますます、残りの大賞作品も読んでみたくなりましたね。

こりゃあ、“このミス”大賞のまとめページも作らないといけない気分になってきました。


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関連ページ


ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)
伊園 旬

宝島社 2009-03-05
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あらすじ

建物のセキュリティ会社、セキュア・ミレニアム株式会社が、建物への侵入・脱出を競う“ブレイクスルー・トライアル”を開催することになった。この“ブレイクスルー・トライアル”に複数のチームがそれぞれの思惑で、おのおのの技術を使い、難攻不落の建物に挑戦する。この競技の優勝チームには賞金として1億円がわたされるが、はたして建物への侵入・脱出はうまくいくのか・・・。

ザ・カタカナ語ディクショナリーザ・カタカナ語ディクショナリー
ササキ マサタカ カズモト トモミ

小学館 2006-09-06
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本の内容

知っているようで知らなかった常識カタカナ語、区別がつかないカタカナ語、名前が紛らわしいカタカナ語、呼び方が変わったカタカナ語・・・などをユニークな文章&個性的な挿画でわかりやすく解説したカタカナ語辞典の決定版。「読んで楽しい」、「使って便利」、「手にしてオシャレ」がウリ。

読書日記 (2008/05/11)

このブログを始めてから、
だんだん、No Book,No Lifeになってきた
book-gogoです。

さて、

図書館から借りていた『NEXT』を返却しに行き、
新たに借りたい本を探していたところ、
なんと、わんさか本がある図書館に、
借りたい本がないじゃありませんか。

「あの~、借りたい本が置いてないみたいなんですけど・・・」
と館員の人に尋ねたところ、
「他の図書館にあるのでそこから取り寄せますね」と言われ、
結局その日は、違う本を借りて帰りました。

ただ、借りたい本がなかったけど、
他の図書館にあったら取り寄せてくれるし、
それでもなかったら、購入してくれるようで、
読書好きな人にとっては、No Library,No Lifeですね。

どの図書館にも置いていない、
レアな本を読みたくなるような読書家になれるよう、
読書を続けていきたいものであります。


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マイクル・クライトン 酒井 昭伸

早川書房 2007-09-07
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本の内容

患者が持つ特別な細胞を使って、莫大な利益を上げた大学病院。離婚訴訟に遺伝子検査を導入する男。ヒトの遺伝子を導入した、ヒトの言葉で会話するチンパンジーとオウム。遺伝子にまつわる様々な学説。遺伝子に関わるいろいろなエピソードをちりばめたマイクル・クライトンの描く未来図とは・・・。


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