Book A GoGo!!! ~本の読書感想&書評ブログ~

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さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)
東野 圭吾

角川グループパブリッシング 2008-05-24
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あらすじ

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。

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グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
伊坂 幸太郎

角川書店 2007-06
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あらすじ

「復讐を横取りされた。…嘘?」―元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す…。

林檎と蛇のゲーム このミス大賞シリーズ林檎と蛇のゲーム このミス大賞シリーズ
森川楓子(もりかわ・ふうこ)

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本の内容

交通事故で母を亡くし、父と二人暮らしの珠恵。二週間の海外出張が決まった父が、留守中、珠恵の面倒をみてもらおうと連れてきたのは、水野鈴奈という女性だった。珠恵は、「パパの恋人かもしれない」という勘繰りから、水野と打ち解けることができず、窮屈な毎日を過ごすことになる。ところが、愛猫ミルクの失踪事件を発端として、珠恵は殺人事件に巻き込まれてしまう。さらには、父のベッドの下から一億円を発見。その隠し金を抱え、水野とともに逃亡しなければならない事態になり…。

果てしなき渇き (宝島社文庫 577)果てしなき渇き (宝島社文庫 577)
深町 秋生

宝島社 2007-06
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本の内容

部屋に麻薬のカケラを残し失踪した加奈子。その行方を追う、元刑事で父親の藤島。藤島が加奈子の行方を追うほど、今までまったく知らなかった加奈子の一面が徐々に明らかになっていく。一方、三年前。級友から酷いイジメにあっていた尚人は助けてくれた加奈子に恋をするようになったが…。現在と過去の物語が交錯し、少しずつ浮かび上がる加奈子の輪郭。探るほどに深くなる彼女の謎。そして用意された驚愕の結末とは…。第3回“このミステリーがすごい!”大賞受賞作品。

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
海堂尊

宝島社 2009-01-08
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本の内容

東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく…。

有頂天家族有頂天家族
森見 登美彦

幻冬舎 2007-09-25
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本の内容

糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去った。遺されたのは母と頼りない四兄弟。この四兄弟が一族の誇りを取り戻すべく、あるときは「腐れ大学生」あるときは「虎」に化けて京都の町を駆け回るも、そこにはいつも邪魔者が。かねてより犬猿の仲の狸、夷川家の阿呆兄弟・金閣&銀閣、人間に恋をして能力を奪われ落ちぶれた天狗・赤玉先生、天狗を袖にしソラを自在に飛び回る美女・弁天。狸と天狗と人間が入り乱れて巻き起こす三つ巴の化かし合いが今日も始まった!

読書日記 (2008/06/03)

ある資格の勉強をして、読書もして、競馬にも熱が入り、
なにかと、てんてこ舞いのbook-gogoです。

さて、

つい先日の日曜日には、競馬の祭典「日本ダービー」がありましたが、
基本的に1番人気の馬は買わない、穴馬狙いの僕にとっては、
ションボリな結果になってしまいました。

GⅠ続きのこの時期に、サッパリ馬券が当たらず、
ただの紙と化したハズレ馬券は、
僕の手から空中へと舞い続けております。

嗚呼、ハズレ馬券。なんと悲劇な舞いっぷり。

と、そんなわけで競馬への熱もさめ、
ただ今、『有頂天家族』を読書中です。

この『有頂天家族』、まだ半分も読んでいないのに、
すでに“とても面白い小説”ということが確定し、
“今日はココまで読む”という予定を軽々とオーバーしています。

嗚呼、我が心。ただひたすら有頂天に舞う。

最近は忙しく、なかなか読書の時間がないけれど、
それでもマイペースにBook A GoGo!!!の日々を送るbook-gogoでした。


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