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TOP → 『タイムライン』(マイクル・クライトン) <感想&書評>
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読書感想文&書評

タイムトラベルができたら、いつの時代に行きますか?
過去も未来も行ってみたいもんです。
「タイムライン」は、過去に行くというタイムトラベルの物語なんです。

さて、読書感想文。

タイムラインの物語の前半は、どうして過去にいくことになったのか、どうやって過去に行くのか、について書いていて、後半は主に過去での行動が書かれています。“過去”というのは14世紀のフランスです。

相変わらずマイクル・クライトンのSF小説は読みごたえがあります。最先端の科学的事実を取り入れて、うまく説明するところがすごい。SFは好きだから、めちゃくちゃ食いつきながら読んでしまう。

その反面、中世フランスの場面では読むのに苦労しました。面白いから苦労が報われたけど。

なにはともあれ、この小説は“タイムトラベル”と“中世フランス”の両方を楽しめるのが、いいところ。

マイクル・クライトンの“すごいところ”が随所に見られる小説でした。

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