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TOP → 『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン) <感想&書評>
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ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
ダン・ブラウン 越前 敏弥

角川書店 2006-03-10
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おすすめ平均

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本の内容

ルーブル美術館の館長ジャック・ソニエールが異様な死体で発見され、その現場には“P.S.ロバート・ラングドンを探せ”というメッセージが残されていた。ソニエールの孫娘で暗号解読官、ソフィー・ヌヴーは、これが自分へのメッセージだと気付く。ソフィーはソニエールが残した暗号を解くため、警察に疑われたラングドンを助け、共に暗号を解いていく・・・。

読書感想文&書評

欧米でめちゃくちゃ話題になりましたね。日本でもめちゃくちゃ売れていますね。
ダ・ヴィンチ・コード。
“ロバート・ラングドン”シリーズの第2作目です。

さて、読書感想文。

いやー、とても面白かった。“歴史の謎”っていうのは、わくわくしますね。ひとつ暗号を解くと新たな暗号、それを解くとまた暗号・・・。この謎だらけのノンストップな展開が、すごく面白い。

すごいですね、ダン・ブラウン。

そして、この謎や暗号を引き立てているのが、物語の前に書いてある“○○は実際に存在する組織である。△△、・・・、××はすべて事実に基づいている”という文章。普通だったら、“フィクションです”って書くところなのに。

やりますね、ダン・ブラウン。

物語の結末も良かった。たくさんの謎や暗号を解いたあとの終わり方が、きれいで、ステキ。“天使と悪魔”や“デセプション・ポイント”も良かったけど、読了後のステキな余韻はダ・ヴィンチ・コードが1番いい。

ステキですね、ダン・ブラウン。

現在、“ロバート・ラングドン”シリーズ第3作品目を執筆中だそうで、次回作が楽しみ・・・。

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