Book A GoGo!!! ~本の読書感想&書評ブログ~

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ダン・ブラウンの経歴

ダン・ブラウンは1998年、小説『パズル・パレス』を発表し全米デビュー。

2000年には、ロバート・ラングドンが登場する第1作目『天使と悪魔』を発表し、その翌年に、『デセプションポイント』、2003年には、いわずと知れた世界的ベストセラー、『ダ・ヴィンチ・コード』を発表。

現在は、ロバート・ラングドンのシリーズ第3作目を執筆中。

ただし日本では、アメリカとの小説の発表順が違っていて、『ダ・ヴィンチ・コード』が世界的に売れたことがきっかけで、他の作品が順次発売されていった。

■ダン・ブラウンの全作品一覧はコチラ↓

・『パズル・パレス』 ⇒ 読書感想を読む
・『天使と悪魔』 ⇒ 読書感想を読む
・『デセプション・ポイント』 ⇒ 読書感想を読む
・『ダ・ヴィンチ・コード』 ⇒ 読書感想を読む

ダン・ブラウンの“こんなところが好き!”

好きな理由“その1”。どの小説も、各章が非常に短く、とても章が多いこと。

ダン・ブラウンのどの小説も、各章が非常に短く、そして章がとても多い。コレが結構、僕にとっては、いつでもどこでも手軽に読めることができたからうれしかった。ちょっとした時間の使って読むことができるので、ありがたい作風です。

好きな理由“その2”。どの小説も、めまぐるしく展開が変わる。

デビュー作、『パズル・パレス』はそうでもなかったけど、それ以外の作品は、めまぐるしく展開が変わります。だから、飽きることなく、最後まで読み進めることができるし、どんどん読めます。

ダン・ブラウンのまとめ

ダン・ブラウンは現在、ロバート・ラングドンのシリーズ第3作品目を執筆中だそうで、ダ・ヴィンチ・コードの前作、『天使と悪魔』の映画化も進んでいるところ。『天子と悪魔』は『ダ・ヴィンチ・コード』よりも絵になる場面が多かったし、ストーリーの展開もはっきりしているから、映画のほうも期待です。

ダン・ブラウンの今後の活躍に期待しています!

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目次一覧

読了本一覧表 / 小説:作家別一覧表 / 直近10冊の私的ランキング! / トップに戻る

直近10冊の私的小説ランキング!

第1位 『有頂天家族』 (森見登美彦)
最初の一文から最後の一文まで“これでもか”というくらいのとても楽しく巧みな文章、各登場人物(狸と天狗と人間)の個性は誰もが魅力的、さらには喜怒哀楽に満ちた素晴らしい物語。まさに“パーフェクト”な小説でした。


第2位 『流星の絆』 (東野 圭吾)
“これが小説”と言っていいくらいの作品でしたね。いや~、読んでよかった。500ページ弱という、長めの小説だったけど、まったく量を感じさせないくらいサクサク読めたし、それでいて内容が薄いわけではないから、とても満足の一冊でした。


第3位 『ジェネラル・ルージュの凱旋』 (海堂尊)
『ナイチンゲールの沈黙』と同じ舞台、同じ時間軸での話だったので読みやすかったですね。『ナイチンゲールの沈黙』よりはこちらの小説のほうがリアリティがある分、若干面白かったです。


第4位 『ナイチンゲールの沈黙』 (海堂 尊)
『チーム・バチスタの栄光』と同じく、軽快でリズミカルな文章がとても良かった。インパクトは『バチスタ』に及ばないけど、それでも十分楽しめた小説でした。


第5位 『さまよう刃』 (東野圭吾) 
“楽しい”小説ではないけど、物語の完成度が高かったので、非常に満足のいく一冊でした。さすが東野圭吾さんですね。


第6位 『グラスホッパー』 (伊坂幸太郎)
殺し屋の小説にしては、ずいぶんと気軽に読み進めることができました。なかなかナイスな小説です。さすが伊坂幸太郎さんですね。


第7位 『イントゥルーダー』 (高嶋 哲夫) new
昔の恋人から突然、自分に息子がいたことが告げられるという出だしが良かった。物語は“リアリティ”を感じる部分と“いかにもフィクション”という部分があり、小説のデキとしては荒削りだったけど、それでもなかなか面白かったです。


第8位 『サスツルギの亡霊』 (神山 裕右)
神山裕右さんの二作目、『サスツルギの亡霊』。南極での自然の過酷さがひしひしと伝わってきて、読み進めるほど、だんだんと面白くなっていった。次回作にも期待してしまいます。


第9位 『果てしなき渇き』 (深町秋生)
読んでいて心が痛む。すごい小説だとは思うけど、好きなジャンルではないですね。でも、物語の謎が気になってしかたがなく、読了してしまいました。


第10位 『林檎と蛇のゲーム』 (森川楓子)
ドキドキのガールズ・ミステリーというふれこみではあったが、ほとんどドキドキしなかった。ミステリーとして期待していただけに残念。僕の好みではありませんでした。


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本屋大賞とは

「本屋大賞」とは、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するもの。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票する。また「本屋大賞」は発掘部門も設け、過去に出版された本のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと書店員が思った本を選ぶ。―(本屋大賞のHPより抜粋)

本屋大賞の一覧表

2009年本屋大賞(第6回)
  • 【第1位】 『告白』(湊かなえ)
  • 【第2位】 『のぼうの城』(和田竜)
  • 【第3位】 『ジョーカー・ゲーム』(柳広司)
  • →第10位まで見る
2008年本屋大賞(第5回)
2007年本屋大賞(第4回)
  • 【第1位】 『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子)
  • 【第2位】 『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦)
  • 【第3位】 『風が強く吹いている』(三浦しをん)
2006年本屋大賞(第3回)
  • 【第1位】 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(リリー・フランキー)
  • 【第2位】 『サウスバウンド』(奥田英朗)
  • 【第3位】 『死神の精度』(伊坂幸太郎)
2005年本屋大賞(第2回)
  • 【第1位】 『夜のピクニック』(恩田陸)
  • 【第2位】 『明日の記憶』(荻原浩)
  • 【第3位】 『家守綺譚』(梨木香歩)
2004年本屋大賞(第1回)
  • 【第1位】 『博士の愛した数式』(小川洋子)
  • 【第2位】 『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫)
  • 【第3位】 『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎)


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